皆さんこんにちは。
【訪問看護ステーションぽの】の更新担当の中西です。
ご家族の支援も大切にしています
精神疾患は、ご本人だけでなく、周囲のご家族にとっても大きな負担や不安をもたらすことがあります。
「どう接していいかわからない」「再発の兆候に気づけるか不安」など、ご家族からのご相談も多く寄せられます。
私たちは、ご本人だけでなく、ご家族への支援もとても大切にしています。日常の接し方のアドバイスや、困ったときの相談窓口のご案内、さらにはご家族自身のケアまで、幅広くサポートしています。
「話を聞いてもらえてホッとした」と言っていただけることが、私たちにとっての大きな喜びです。
お問い合わせは↓をタップ
皆さんこんにちは。
【訪問看護ステーションぽの】の更新担当の中西です。
どんな方が対象?精神訪問看護の対象者とは
精神訪問看護は、精神科の病気を持つ方だけのサービスだと思われがちですが、実はもっと幅広い方が対象になります。
代表的な対象は、統合失調症、うつ病、双極性障害、不安障害、発達障害、アルコール依存症などの診断を受けた方ですが、それ以外にも「退院直後で不安がある」「引きこもりがち」「家族との関係がうまくいかない」といった生活の不安がある方も対象です。
年齢も問いません。思春期の若者から高齢者まで、それぞれのライフステージに合った支援を提供しています。
ご本人の「家で過ごしたい」という気持ちを大切に、医療と生活をつなぐ役割を果たすのが、精神訪問看護の役割です。
お問い合わせは↓をタップ
皆さんこんにちは。
【訪問看護ステーションぽの】の更新担当の中西です。
精神訪問看護の1日をご紹介します
こんにちは。今回は、私たち精神訪問看護師の1日の流れを、ちょっとのぞいてみましょう。
朝は、チーム内でのミーティングから始まります。その日の訪問先や利用者様の状態確認を行い、必要な書類やお薬などを準備して出発します。
午前中は2〜3件の訪問を行い、それぞれの利用者様の状態に応じた支援を行います。例えば、ある方には服薬チェックと生活リズムのアドバイスを、また別の方には傾聴を中心とした心理的サポートを…と、支援内容はさまざまです。
お昼に事務所に戻り、訪問記録の入力や午後の準備を行ったら、再び訪問へ。夕方には事務所に戻り、チームで1日の振り返りや共有を行います。
忙しい毎日ではありますが、利用者様の「今日は話せてよかった」という言葉に励まされながら、私たちは日々現場に向かっています。
お問い合わせは↓をタップ
皆さんこんにちは。
【訪問看護ステーションぽの】の更新担当の中西です。
精神訪問看護ってどんなことをしているの?
こんにちは。当社のブログをご覧いただきありがとうございます。
「精神訪問看護って、具体的にどんなことをするの?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。今回は、その基本的な役割と特徴について、わかりやすくご紹介します。
精神訪問看護とは、精神疾患を抱える方が地域で安心して暮らしていけるよう、看護師や精神保健福祉士などの専門職がご自宅を訪問し、生活面・医療面・心理面のサポートを行うサービスです。
例えば、服薬の管理、症状の観察、不安やストレスへの対応、日常生活のリズムづくりなど、支援の内容は一人ひとり異なります。病院とは違い、ご本人の生活環境に寄り添って支援できるのが、大きな特徴です。
「病院には行きづらいけど、誰かに相談したい」「再発を防ぎたい」という方にとって、身近な専門職が訪問してくれる安心感はとても大きいものです。
次回は、訪問看護の1日の流れについてご紹介します。
お問い合わせは↓をタップ